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がんばれ熊本!パリから応援します!

九州熊本地方を中心に発生した地震により、被害に遭われた被災地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。


今回の地震の被災者の方を支援するため、ぽむぽむゲストハウスより35日分のドミトリーシェアの宿泊を 無料提供 いたします。

対象
熊本県、大分県にお住いで、今回の熊本地震の被災者の方。

注意事項
  • ドミトリーシェアでのご利用ですので、女性のみが対象です。
  • ご予約は空きがある日に限ります(ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、年末年始期間のご予約は不可)。
  • 多くの被災者の方にご参加いただけるよう、お一人様1回のみ、また、お一人様につき最大7泊までの宿泊までとさせていただきます。
  • 一度確定された予約変更は不可です。
  • 予定提供数に到達しだい、このプランは終了させていただきます。
  • システム上の都合のため、入室時に手数料1ユーロと、滞在税(1日につき、1ユーロ)はご自身でご負担いただきます。

応募方法
parislife.information@gmail.com にお名前、年齢、ご職業、ご希望の宿泊日、パリでしたいこと、をご記入の上、ご応募くださいませ。

多くの方のご参加をお待ちしております。
このプロジェクトが復興の足がかりとしてお役に立てれば幸いです。
 

ぽむぽむ、シンクと蛇口の取り替え

今日はパリは雨が降りました。

さて、やっと懸念事項だったキッチンのリニューアルが終わりました。

キッチンの蛇口、あまり質が良くなかったみたいで、ポタポタ水漏れがしていたんですね。
というわけで、調理台ごと全部取り替えました。

IMG_6032.jpg

穴になっているところにこちらのシンクが入ります。

IMG_6033.jpg

IMG_6035.jpg

じゃーん!

今度は蛇口も最高品質のものを選びました。
もう水漏れなしです。

IMG_6034.jpg


 

管理委員会

実は、私、ぽむぽむのある建物の管理委員をしているんですが、昨日はその委員会の会議に出席してきました。

今、外壁の塗り直し中なので、いろいろ、皆さんの希望や問題やらで、解決したり、選んだり、しなければいけないことがいっぱいあるんですが・・・・・。

いつも思うんだけど、この会議、議論がす〜〜ごく長い。
それも、本質でないところで、大きく引っかかっている・・・!

日本だと「場を読んで」言いたいと思ったことでも言わず、に会議を終了する人も多々いると思うのですが、フランス人はやっぱり違う!

「え、そんなこと、会議で言っちゃうの?!」というくらいのびっくり仰天、自己中な意見とか、

「ど〜考えてもかなり偏った意見でしょ、」と思う意見でも、平気で言っちゃう。

これに慣れてしまい、私も「完璧に自己中」まがいの意見でも、しらっと言えるようになってきました。
(「いい人」になっていると、どんどん他人に押しつぶされるので、そうせざるを得ない状況にいた、とも言えます。)

驚くのは、「明らかに自己中な意見」であっっても、みんな真剣に受け止めて、議論してくれるの。
これにもびっくり。
まさに「言ったモノ勝ち。」

こうやってどんどん「ツラの皮」が厚くなるんだろうな。





 

ぽむぽむがクーリエ・ジャポン(講談社発行)で紹介されました!

ゲストハウス「ぽむぽむ」が講談社発行のクーリエ・ジャポンで紹介されました!



テーマは「海外で店を構えた日本人」で、恥ずかしながら、私のことが記事にされています。

書かれた記事を読んで、すごいな〜って思ったのは、言葉での表現力。
書かれている事は確かに私の経験した事で、もちろん間違いないのですが、
取材時に私が話した言葉よりももっとスマートで、的確な言葉遣いがされているし、
話のまとめ方もとっても上手!

記者さんって、やっぱり物事を言葉で表現するプロなんですね。
私の経験に価値をつけて表現していただいた感じでした。
脱帽。

写真も綺麗にとっていただいて、嬉しかったです。



 

クリスマス支度

パリはクリスマスムード一色なのですが、先日、ぽむぽむの裏にあるラ・カンティニ通りを歩いていたら、こんな物を見つけました。



建物のすべての窓にプレゼントが取り付けてあるんです〜。




微笑ましい。



心があったまった感じです。

















 

「ぽむぽむ パリのゲストハウス」 誕生 

お久しぶりです!
ときどきページをあけてくださっていた方、更新が今になってしまい、本当にごめんなさい。

さて、お知らせです。

準備期間がとても長かったのですが、とうとう「ぽむぽむ パリのゲストハウス」をオープンすることができました!

ぽむぽむHP


今度の宿はParis Life や Maison Orange のおよそ倍の広さがあり、ゆったりの65平米。
「ぽむぽむ」は寝室が2つあります。
一つは女性専用のシェアルーム(現在のところ4人部屋)で、もう一つは個室(専用シャワールーム有)。
室内は中央暖房なので、かなり暖かです。

今回は設計、室内装飾ともに完全に任せてもらえたので、私のこだわりがしっかり入ったモノになりました。

1)使いやすいダイニングキッチンと大型冷蔵庫。


キッチンは主婦視線で吟味したものを取り付けています。
大型冷蔵庫、電子レンジ、湯沸しケトルはもちろんのこと、ネスプレッソマシーンも設置しています。
ネスプレッソマシーン対応のコーヒー・カートリッジは街のスーパーでも気軽に購入できるようになったため、今回はネスプレッソマシーンを採用しました(カートリッジはご自身でご用意ください)。

写真には見えないのですが、もちろん洗濯機も設置しています。

2)大テーブルのあるリビングと整ったインターネット環境。


シェア仲間と楽しく会話できるよう、ダイニングには大テーブルを設置しました。
インターネット設備も光ファイバー設置、WIFI 無制限で使用可能。
テーブル下は(写真ではみえませんが)電気プラグが5つ並んでいて、パソコンのバッテリーにも配慮しています。
テレビはもちろん大画面を採用し、リビングのどこに居ても画面が見えるようにしました。

3)清潔なシャワールームとトイレ、中央給湯


シャワールームは2つあり、なおかつ少人数制のゲストハウスのため、シャワールームの空きを待つなどのトラブルはほとんどなく、快適にすごしていただけます。
シャワーのお湯は中央給湯なので、タンクのお湯を気にすることなくお使いいただけます。

トイレは当然、シャワールームとは別の個室です。

4)一人に一つつづ、大型カギつきロッカー


他人とゲストハウスをシェアするときに、一番気になるのが持ち物(貴重品)の管理ですが、一人にひとつずつ、大型のカギつきロッカーが設置されているため、安心してすごしていただけます。

5)各部屋ドアにもカギ、さらに各ベッドわきに2つのコンセント


ご利用されるお客様の安全を第一に考え、各部屋ドアにも鍵を設置しました。
これで万が一の不審者をブロック。

また携帯を充電しながらお休みいただけるように、各ベッドわきにもコンセントを配置しました。
「寝ながらスマホ」が可能です。

6)門限なし。

ゲストハウス玄関の鍵をお渡ししますので、お好きな時間に出入り可能です。
時間を気にすることなく、パリを存分にお楽しみください。

7)エレベーターつき


パリのアパルトマンは古い建築が多く、エレベーターのないことが多いのですが、「ぽむぽむ」はちゃんとエレベーターがついています。
これで、重いスーツケースの持ち運びに苦労することもありません。

8)駅が近く、便利で治安のよい環境。

ゲストハウスのある場所はパリの15区、パリでも治安のよい場所です。
レストランやブティックが立ち並び、週に3回マルシェが立ち並ぶ、おしゃれでグルメなパリジャンの住む地区です。
最寄のメトロの駅から徒歩5分。

9)お値段控えめ

パリには行きたいけど、お金がなくって・・・と躊躇されている方にも、ぜひパリに来て欲しい!との願いから、できる限りの低価格で提供させていただいています。
シェアルーム、エコノミープラン(キャンセル、予約変更時の返金不可)でお一人様 1泊 29ユーロ、
個室、エコノミープラン(キャンセル、予約変更時の返金不可)でお一人様 1泊 59 ユーロ

パリに来て日本ではできないことを経験し、次のステップにつなげてみたいと思っている方、自分の可能性を試してみたい方、チャンスです!
パリでぜひいろんなことにチャレンジしてみてください!
「ぽむぽむ」が応援します!



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