パリで盗難にあった時に、すべきこと(保存版)

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さて、お約束の、パリで盗難にあった時の対処法です。

 

 

1. カード会社や、携帯の会社に至急電話して、サービスを止めてもらう。

 

 

2. スマホにクレジットカードを登録しているのであれば、スマホ内のデータを遠隔で消去し(例えば、Apple Pay や iTune など)、悪用されていないか、カード会社に確認する。

 

盗まれたスマホは、ほぼ確実に戻ってこないので、悪用される前に、最速でデータ消去されることを強くお勧めします。

 

 

3. 保険会社に盗難の連絡をして、必要書類を確認する。

 

 

4. 警察への盗難届けが必要な場合(通常は、保険金請求に必要)、警察に行き、盗難届けをもらう。

 

警察の書類は日本語バージョンがありますので、日本人だと言うと、それを出してきます。

書類を記入して、その書類にハンコをもらうだけです。パスポートが必要ですので、パスポートをお持ちください(パスポートが盗難にあった場合は必要なし)。

 

 

5. パスポートを盗まれた場合は、日本大使館に行く。

 

戸籍謄本(原本)が必要な場合、ご家族に連絡して郵送をお願いする。

 

 

6. 現金もカードも全て取られてしまった場合は、ウエスタン・ユニオンでの送金をご家族にお願いする(最速で送金できます)。

 

 

 

予備知識

 

  • 全くお金がない状態で、大使館等に行く必要がある場合、警察の盗難届けを見せれば、メトロやバスは無料で乗車できます。係員に証明書を見せて、申告し、特別な切符をもらいます。

 

  • ビザやアメリカン・エクスプレスのクレジットカードは、パリでの再発行が可能です。(アメリカン・エクスプレスは無料、ビザは120ユーロほどの手数料が必要。)

 

明日は、盗難防止のために、出発前にすること、を書きますね。

 

 

 

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