バカロレア試験 口頭試問(フランス語)

 

 

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先日、バカロレアのフランス語の試験のことを書きましたが、続きです。

 

バカロレアのフランス語の試験は、2部に分かれます。

 

1)4時間ぶっ通しの筆記試験(これは以前に書きました)と、

2)口頭試問です。

 

で、今日、ウチの息子は、口頭試問を受けてきてました。

 

口頭試問はなかなか大変ですよ〜。

 

3つの文献から試験管がランダムに1つを選択、その与えられた文献を30分間で読み込み、試験管の前で10分間使ってテキストの内容やその時代のバックグラウンドなどをプレゼン。

 

その後、10分間、試験管からの質問に答えます。

 

ウチの息子が受けた一番最初の質問は

 

「詩は何の役に立つのですか?」

 

というものだったらしい・・・。

 

一瞬、凍りついたらしいけど。

ウチの息子は、「超」理系のゲーマーだからねぇ・・・。

 

日本にはプレゼンの試験ってないですね。

 

プレゼンテーションの能力も、口頭でのコミュニケーション能力も、就職したら必ず必要な技術なので、若い頃に練習できるのは、とてもいいことだと思います。

 

日本の入試にも取り入れられるといいな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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