コンセルバトワールでエレキギター

最近、コンセルバトワールはクラッシックという枠組みを捨て始めたようです。

今年からエレキギターも学べるようになったので、以前からエレキをしたいといっていた長女(9歳)のために申し込み手続きをとりました。

でも一応オーディションがある!
というわけで、指定された日に行ってみたら、高校生くらいのお兄ちゃんがぞろぞろ・・・・。

オーディションには小学生はウチの子だけだし、その上、女の子は誰もいない。
みんなある程度弾けるようだけど、ウチの子はギターに触ったこともない。
本当にダイジョウブ・・・?って心配していたら、
なんとウチの子、先生の前で「エレキしたい!やってみたい!」と物怖じせず連発・・・(笑)。

結局のところ、やる気だけを買われて入学許可されました。

レッスンはグループレッスン。
高校生のお兄ちゃんに混じって、ミニサイズのエレキでレッスン受けてます。

初ソーイング

実は、フランスには「家庭科」という科目は存在しません・・・。
というわけで、子供に一通りの基本を教えるのは親の役目になります。

先日、娘二人に 「玉結び」と「なみぬい」を教えました。

ちなみに長男にも教えようとしたたけど、「玉結び」の時点でギブアップ!

実際のところ生活で針を使う機会はあまりない。
私も「すそ上げ」くらいしか針を使う機会はなく、それさえもお金払えばやってくれるプロは多々存在するし、アイロンでくっつくマジックテープまである。
「特に困らないかも・・・」と思い直して無理強いはしませんでした。
困るとしたら、ボタンがとれてしまったときくらいかな?

「なみ縫い」と「玉結び」を教えて、30センチほど練習して、今日は終わり〜。
・・・・のはずだったのですが、娘たちは自分たちの部屋にこもって、なんと二人でバービーの洋服を作っていました。

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この服!
実は自分の穴の開いた靴下でつくったのです!

靴下でバービーの靴下まで作っているのには笑ってしまう〜。

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後ろの開き具合はなかなかセクシー(笑)

ちょっと糸が、からまっているけど・・・・・。

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ちなみに靴下は長女の作品です(次女には細かい作業すぎた・・・・)
ちゃんと足首の長さになるように自分の靴下を見て、長さを確認してましたよ〜。

MONLUCON

先日、中世の面影を残した MONLUCON という街へ行ってきました。



子供は魔女の宅急便のキキちゃんの街みたいと喜んでいました。



そう言われてみれば、そうかもね。

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真ん中の丘の上にお城があります。

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さて、なぜ MONLUCON に行ってきたかといいますと・・・
コレですコレ。




じゃ〜ん!
チェス子供選手権、全国大会。
今年も行ってきました!


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全国からの強豪が集まってます。
みんな真剣。

1週間毎日試合なのですが、親も子供も大変です。
1週間も経つと、さすがに疲れが見え始めます。

最終日は悔し泣きをしながら会場から出てくる子が続出・・・。






IN ZE BOITE

先日、子供向けクイズ番組に子供と一緒に出演しました。
収録されたのは夏休み中だったのですが、昨日の夜放映でした。

http://www.gulli.fr/Chaine-TV/Emissions/In-Ze-Boite

指定された時間に収録スタジオに行くと、メイクさんがきれいにメイクしてくれて、ちょっといい気分。
子供たちもおそろいのT-シャツを着て、チームバッジをつけてもらいました。
対戦する家族と和気藹々と談笑しながらスタンバイです。

その日は5回分の収録が予定されていて、私たちは5番目。
ディレクターさんやカメラさん、汗まみれになって働いていました。
テレビ番組作成ってこんなに重労働なんですね。

クイズ番組に出演するなんて生まれて初めてで、緊張しまくり!
一度 NG を出してしまい、「撮りなおしします〜」と迷惑をかけちゃうし。

最初のクイズは曲名当てクイズ。
音楽を聴いて、歌手と曲名を当てるのですが、ぜんぜんダメ〜。
だってフランスのいわゆる歌謡曲なんだもん。
聞いたことある曲もありましたが、名前が出てこない・・・・!

と、出だしは全く不調だったにもかかわらず、その後のクイズで子供たちが大健闘!
最後の最後に大逆転しました。

勝ったチームの子供はブラックボックス(真っ暗闇の迷路)の中に入り、宝物を探しができます。

残念ながら、ウチの子供たちは宝物を見つけることはできませんでしたが、2泊3日の家族旅行が当たりました〜!
ありがとうございます!

スポンサーから辞書やゲームのプレゼントも頂き、子供たちは大満足。
私はずーっと緊張しつづけてたので、最後はくたくたでした。


子育てパートナー AU PAIR (オペア)

実は、私には強力な子育てのパートナーがいます。

じゃーん!この方!



(写真掲載は本人の了解済みです。)

私がサラリーマンをしながら、ゲストハウスを経営できるのもひとえにこの方のおかげ!!!

フランス(もしくは欧米)には AU PAIR (オペア)という制度があります。
オペアとは一言で言うと「住み込みの外国人ベビーシッターさん」。
部屋や食事、お小遣いなどを提供する代わりに、子供の世話や家事を手伝ってくれる、ワーキング・ママンには大変ありがたい存在です。

家や食事の心配がないので、留学したいけれど先立つものがない人にはちょうどいい制度ですね。

特にフランスではフランス語を学びたい若者のためにオペアビザ(30歳まで −2年間有効)というオペアに特化したビザがあります。

写真のオペアさんは我が家の8代目オペアさん。
元幼稚園の先生。

とっても残念だけど、今日で契約終了です。
ホントにかなしい。

他人の家に入って人の子供を育てるなんて、そんなに簡単なことではないので、彼女には本当に頭が下がります。
超人格者!
私だったら絶対できない〜!

1年間本当によく頑張っていただいて、心から感謝!感謝!の一言です。
本当にどうもありがとう!!!!









Tomber dans les pommes = (気絶する)

ルーブルの隣、 パレ・ロワイヤルの中庭にビュランの柱と呼ばれるモダン・アートのオブジェがあります。
しばらく工事中でしたが、現在はまた公開されています。



実はウチの長女、先日コレによじ登って遊んでいたのですが、足を踏み外して腰から落ちてしまいました。
万が一のことを考えて、すぐに病院へ直行。

病院ではすぐに若い女性の小児科医が対応してくれました。

医師が長女に質問。

「落ちたとき気絶しなかった?(tomber dans les pommes)」

Tomber dans les pommes と言う表現は直訳すると「りんごの中に落ちる」という意味ですが、慣用句では「気絶する」という意味です。

長女は、不思議そうな顔をして答えました。

「ううん、そこにはりんごはなかったの」



チェス全国大会

 毎日忙しくて、気がついたら、5月になってしまいました!

暦の上では5月ですが、パリ寒いですよ〜。
今日の気温は最低気温6度、最高気温は12度。
ちょっと寒すぎます。
コート無しでは外、歩けません。

さて先日、チェス全国大会に行ってきました。



ポスターが日本のアニメ調!
日本のマンガはフランスにも確実に浸透しています〜。

会場に入れるのは子供のみ。
全国から地区大会で勝ち残った子供たちが集まります。



ニューカレドニーやマルティニークなどの世界に散らばるフランス海外領土からの参加者もあり。
参加するのも大変ですね。



親は会場に入れないので、窓にしがみついて観戦。

結局、ウチのムスメは60人中32位という成績に終わりましたが、とても楽しかったようです。

長女の作品

 ウチの長女は工作がだいすきです。

ちょっと面白いものを作ったので、発表〜!



パパとママ。



仲良しのパパとママ。



けんかしたパパとママ(笑)!



これはテレビ。



テレビの内部にあるカラフルな電気コードまで真似ているつもり。



もちろんリモコンつき。



チェス選手権地区大会

 今週一週間はチェス選手権地区大会がありました。

実は、ウチはチェス一家なのです(私を除く)。
というわけで、ウチの子供3人とも一週間チェス選手権に出場しました。

チェス選手権は県大会から始まります。
県大会で上位に入った者しか地区大会に参加することができません。
今年はウチの子供3人とも県の予選を通過して、イル・ド・フランス地区(日本で言えば関東地区に相当)の大会に出場することができました。

もちろん各県からのツワモノがそろうので勝つのもなかなか難しい・・・・。



こんな会場が2つもあるんです!
ちなみにイル・ド・フランスは首都圏にあるのでやはり一番の激戦区。

長男は残念ながら敗退。

先生(プロ)たちのトーナメントもあります。



席についていない人が数人いますが、なんと、これで普通なんです!
試合中、コーヒー飲みに行ったり、タバコを吸いに行ったりと、まあ日本の将棋では考えられないくらいリラックスして試合しています・・・・・。
その間にも時計の針は動いています。
時間制限アリなのに、タバコ吸ってて大丈夫〜?!

「長丁場だからリラックスしてやらないと、もたないんだよ」

確かに1試合3時間か4時間くらいなので、それを1日2回、5日間も続けて繰り返すのは相当な集中力が必要なのでしょう。

昨日はトーナメント最終日だったのですが、よりにもよってうちの長女と次女の姉妹対決になってしまいました。



実力がほとんど変わらないし、お互い手の内を知っているのでなかなか終わらず・・・。



2時間経過・・・・。



だんだん疲れが見え始め・・・。



くやし泣きする次女。



2時間以上の長丁場の試合の末に長女が勝ちました!

全国大会は4月です。



楽譜の存在

 またまた長女の話。

長女はピアノを習っていますが、楽譜を読むのが大のニガテ。
小さい子供にありがちですが(私も覚えアリ)、楽譜を全くみないで耳からの記憶だけで弾いていました。

ある日、ピアノの練習しているときに、譜面をみながら、突然、

「ママ!ここに ド、ミー、ソ って、おんなじことが書いてある!」

と、驚いていました。

このときに、ようやく楽譜の存在に気づいたようです。

以後、楽譜をみながら弾くようになりました!