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ベルギー、アントワープ旅行 その1

先日、家族+前述オペアさんでベルギー、アントワープに行ってきました。

アントワープはパリから車で3時間半、ノルマンディーと同じくらいの距離にあります。
国境を越えるときにパスポートコントロールもなし。
「え? いつベルギーに入ったの?」という感じで入国しました。

アントワープはおそらく戦争であまり破壊されなかったのか、古い町並みがたくさんのこっています。



とても素敵です。

ベルギーではフランス語とオランダ語の2ヶ国語が公用語で、アントワープはオランダ語圏ですが、みなさん(若者もお年寄りも)、フランス語、オランダ語、英語の3カ国語を上手に話します。
すごい!

ところで、アントワープと言えば、この方!



ネロが見たかったルーベンスの絵はこの教会の中にあります。



これですこれ。



ルーベンスはアントワープを代表する画家で、町の中にルーベンス美術館もあります。

でも、フランダースの犬の話は現地ベルギー人にはあまり知られてないようです。