遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

実は、我が家は昨年20日よりインターネットがなく、こんなに新年のご挨拶が遅れてしまいました。
どうも申し訳ございません。

しばらく iphone でしのいでいましたが、ようやく3G Key を手に入れて、やっとPCでネットに接続できるようになりました。
未だに電話とテレビは不通です。
いつつながることやら・・・・。

長らく更新が途絶えているブログですが、少しさかのぼって順次アップしていきますね。

ところで、昨年は本当に皆様にお世話になりました。
いろんな方にお会いでき、本当に感謝、感謝です。
メゾンオランジュもオープンすることができ、これもひとえに皆様のおかげと心から御礼申し上げます。
これからも、快適、安全、便利、清潔な宿を皆様に安く提供できるように精進していきたいとおもいますので、どうぞ更なるご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


パリのコンセルバトワール、修士、博士レベルの願書受付開始

 なんか、アイスランドの火山噴火ですごいことになってますね・・・。

ようやくパリのシャルル・ドゴール空港、30パーセントながら運行を開始したようです。
大変な思いをされている方、一刻も早く帰路につかれることをお祈りいたします。

さて、本題です。

パリのコンセルバトワール、修士、博士(cycle 2 et cycle 3) の願書受付開始しました。
締め切り提出は5月31日までです。
今回の火山噴火でエアメールが遅れる恐れがありますので、どうぞお早めに願書提出ください。

願書提出でお手伝いが必要な方は、parislife.information@gmail.com まで。 

春到来

 パリでは今年の冬はとても厳しかったのですが、ようやく春が近づいてきたようです。



昨日公園に行ったらスミレが生えていました。

気温も10度前後に上がってきて、ようやく冬から脱出したようです。


海外で就職したい人へのアドバイス 準備編



オペラ地区のカフェです。
かわいいですよね。
フランス人、寒さにもまけず外に座ってコーヒー飲んだりするんです。
タバコを吸いたい人は、店内では吸えないので、外に座るのでしょう。

それにしても今年の冬は寒い。
3月というのにパリはまだ真冬です。

数年前にこのあたりに私の友人がイタリアン・レストランを出したのですが、最近、顔を出してなかったので、先日久しぶりに行ったら、

なんと!

持ち主が変わっていました・・・・・。

レストランもBIO(無農薬食品)のレストランに変わっている!

ショックでした。
やっぱり不況なのですね・・・・。

ところで、最近、

海外で働きたいんですけど、どうすればいいですか?」

という質問をよく受けます。

興味のある人もたくさんいるかと思いますので、私から見た一般的なアドバイスを書いてみます。

というわけで、「海外で就職したい人のためのアドバイス 準備編」。

1)とりあえず英語は読み、書き、会話には不自由がないレベルにあげておく。
当然ですが、海外で勤務するにあたって英語を話せるのは基本です。
英語を必要としない職種ももちろんあるかとは思いますが、基本的に自分の身の回りのことは自分でできないといけません。
通訳さんがいないと何もできないようでは、仕事にならないし、生活にも困ります。
少なくとも英会話は不自由のないレベルにあげておきましょう。

今の世の中、英語をぺらぺらに話せる人はたくさんいるので、語学の得意な人は英語+アルファを目指しましょう。
アメリカ大陸に行くのならばスペイン語、ヨーロッパやアフリカならばフランス語が有利でしょうね。

2)貯金をしましょう。
外国には、自分の家族や親戚、親友など、何かあったときに頼れる人はあなたのそばにはいません。
困ったことになったとき、ある程度のまとまったお金が手元にあれば安心です。
少なくとも150万円程度の貯金はためておきましょう。
300万くらいの貯金があれば、何があっても安心ですよね。

3)自分の専門分野を作りましょう。
やはり日本で3年くらいは働いて、何らかの専門知識を持っていると強いと思います。
経理でも、営業でもなんでもいいのですが、「XXなら誰にも負けません」と言える自分の「売り」をつくるといいと思います。

4)夢を具体化してみましょう。
実は、夢は具体化すればするほど叶いやすいのです。
漠然と「いつか海外で働きたいな〜」と思っているだけだと本当に夢で終わります。
夢を叶えたかったら、いつ、どこで、どういった仕事に就きたいのか、できるだけ具体的に考えてみてくださいね。

女性なら一度は経験があるかとは思いますが、子供のころ

「将来子供何人ほしい?」
「子供の名前は何にする?」

なんて話しませんでした?

それと同じ要領で、

「2年後にはタイのプーケットでダイブマスターをしていたい」
「その時、住む場所は海辺のバンガローで、部屋にはXXがあって、・・・」

のように、具体的に時間的な期限を入れてできるだけ細かく夢を描いてみるのがコツです。


 

プリンセスと魔法のキス

実は、ウチの家の隣は映画館なんです!
昨日、子供たちと映画を見に行きました。



「プリンセスと魔法のキス」。
日本では昨日公開のようですね。

「かえるの王様」のお話をディズニー風にアレンジしているわけですが、内容は要するに「きれいな女の子の玉の輿ストーリー」。

それでも1937年の「白雪姫」や1950年に発表された「シンデレラ」のような同類の「玉の輿ストーリー」からの社会変化が見られます。

1)主人公が黒人女性
21世紀になるまで黒人女性がディズニーのプリンセス系の主人公になることはおそらく不可能だったでしょう。
ちなみにアメリカの公民権運動は1950年代から1960年代で、1950年にはまだ公営バスに「白人優先座席」あったり、白人専用の公立高校があった時代です。
公民権運動から半世紀以上経過してようやく黒人のプリンセス誕生です。
ディズニーは白人以外のプリンセス誕生にどうやら気を使っているようで、アラジンのジャスミンが1992年、その後、ポカホンタス(1995年)、ムーラン(1998年)と1990年代には白人以外のヒロインが3人生まれました。

2)主人公の女性は有能で自助精神あり。自分で不幸な状況を何とかしようとする。
「いつか王子様が〜」と歌っていた1937年から半世紀以上経ってようやく「自分で何とかしよう」と思えるようになったようです。
きれいでやさしく、家事能力はあるけれど他力本願のヒロイン像から、きれいでやさしくて、かつ有能で自力で這い上がる強い女性がヒロインとなっています。
これはおそらく女性の社会進出の結果でしょう。
理想の女性像に大きな変化が見られます。
ムーラン(1998年)以降この傾向が明確。

3)主人公の恋人(男性)は無能。
今回の映画ではヒロインの恋人役男性はダンスや音楽、人生を楽しむことは大好きだけど生活能力は全く無しというキャラクター。
一方女性は生活能力に長けているが人生の楽しみを知らないタイプ(まさにアリとキリギリス)。
女性が有能だと、どうやら男性は無能でないと話がおもしろくないのでしょう。
確かに、両者とも美男美女で有能だとドラマがないですね。

ただし恋人役が無能なのは今回初めて。
男性の社会的役割や地位が、変わってきたことに一因があると思われます。

反対に、どの時代でも一貫して変わらないことは、

A) テーマは男女間の「恋愛」であること。
B) 動物の友達がいること。
C) 悪役がいること。

でしょうか。

B)とC)は子供対象なので、子供をひきつけたり、子供に理解してもらうためには必要不可欠な要素ですよね。
A)がいつもプリンセス・テーマになるのは女の子の憧れだからかな?

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

昨年度はいろんな方に大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ブレスレット購入



 家の近所のマルシェに自分のアトリエでアクセサリーを作って売っている人がいます。
作品は私好み。
先日も彼の出店しているところを買い物帰りついでに寄りました。
(暇があれば新作を見に足を伸ばしています。)

これが、彼の新作。

全く買うつもりはありませんでしたが・・・・・。
結局、買ってしまいました。

トルコの古いアクセサリーを彼なりにアレンジしたそうです。

長女が「ママ、これちょうだい」ですって。
やっぱり女の子はこういうの好きですね。

私の持っている彼の作品の中で、一番お気に入りはコレです。



コレ実はぜんぶピンクのクオーツでできています。
コレもトルコの昔のアクセサリーを彼が組みなおしたそうです。

ただ、私、最近肩がこるのでアクセサリーを全くつけなくなってしまいました。
会社につけていくと最悪。
仕事が終わるころには肩こりで疲れは倍増。
つけるネックレスといえばファイティンのみ(涙)。